TalkieMagic
トーキーマジック株式会社

トーキーマジックホームページ

トーキーマジック株式会社は「言葉と映像と物語」を通じ、皆様の ―
 1) 知的好奇心をくすぐり、
 2) 渇いた心を潤わせ、
 3) 平凡な毎日にスパイスをきかせ
 4) 気持がちょっとだけ晴れるよう
「地球村の吟遊詩人」としての役割を誇り高く、まっとうしてまいります。

top

当社は、21世紀のスタートとほぼ時を同じくして東京、青山で字幕翻訳・制作の個人事務所として創業しました。その後の法人化を経て、DVDのオーサリング業務に進出。そしてプレスからパッケージ制作、アセンブリと隣接する分野へ確実に事業の幅を広げ、2011年にはBlu-rayディスクのオーサリングシステムを導入。翻訳とオーサリングという異分野の業務を2本の柱とするユニークな制作会社として業界での存在感を高めてまいりました。

そして今年2014年、創業以来の目標である海外の映像作品の買付、発売業務に進出することを決定。新たにビデオメーカーの一員として名乗りを上げることになりました。

こうして弊社は、海外の映像コンテンツを日本の皆様にお届けするために「作品選定/買付」から「日本語化(ローカライズ)」、「ビデオ規格化(オーサリング/プレス)」、「パッケージ化(デザイン/アセンブリ)」そして「出荷/商品管理」にいたるまで、必要とされる一連の業務のすべてを専門化いたしました。これを縦軸とし、同時に各工程で培ったノウハウと経験を横軸方向にも展開し、翻訳一般、ビデオ編集、モーショングラフィックスなど成長し続けるクリエイティブの芽を活用して、カテゴリーにとらわれない独自のスタンスで制作サービスを提供しています。

top

1920年末、それまでのサイレント映画に代わって音声つきの映画が登場し、“Talking Picture”の意味から“Talkie”と称されるようになりました。時は過ぎ現代では、もはや“トーキー”という言葉は死語となりましたが、この言葉の持つ意味合いとノスタルジックな響きは、自分たちの立ち位置と心の原点を呼び覚ますシンボルであり、アイデンティティであると私たちは考えます。


 映画やドラマがエンタテインメントであり、ショウである以上、観る人を楽しませることが作品の役割であり、それを実現させるのがプロの務めでしょう。無味乾燥で通り一遍の"TALK"(=翻訳)は逆に映画の価値を貶めることにもなりかねません。


ショウには鮮やかで小粋なマジックが不可欠です。「トーキーマジック」という社名には、自分たちこそその実践者でありたいという決意が込められています。

トーキーマジック株式会社はこのたびロゴを刷新しました。これまでの映画フィルムとリールを模したものから、鍬で大地を掘り起こす男性をモチーフにした力強いデザインに変更されました。

新しいロゴは、当社が今後進むべき道を象徴するものです。世界の隅々まで足を運び、埋もれてしまっている良質の映像作品を地道に掘り起こして日本の皆様にお届けする、そのイメージを“掘り起こす人”として図案化しました。


また制作一辺倒だったこれまでの事業内容から脱皮し、今後は自らの手で道を“掘り起こす”ことで、映像ビジネスの世界に新たな道を切り拓いていく、そうした決意をも表現しています。

top